メル友がたくさんいる人は、メールの返信に大変なのではないでしょうか。しかし、そういう人こそ一人一人に心のこもったメールをしているので、好感を抱かれやすいのです。すべての人にコピーした文面を送るのではなく、きちんと一人一人に対応したメールが書ける人が、毎日メールが来る秘訣です。
話していて楽しいですし、一時に何度もキャッチボールするのではなく、一日1通か2通で止めておきます。それなら自分も負担ではないですし、お互いゆっくりと長く続く関係になれるでしょう。何もせっかちになる必要はないのです。お互いのことをゆっくり知っていけば、それだけ濃い仲になれるはずです。
また、忙しい人でも、メールの習慣がついてしまえば意外とそれにかける時間にはとらわれないものです。むしろメールが来るのが楽しみになり、先に返事の内容を考えていたりします。メールを楽しむことによってその気持ちが相手にも伝わり、もっと楽しくメール交換が出来るようになります。
もし忙しくてメールが返せなかった時は、次の時にきちんと謝ることです。別に毎日メールをする約束をしていなくても、そうすることで本当にメールを気にかけてくれていてくれたんだなという気持ちが伝わるのです。